3.組織沿革
平成4年 東山三条に若者の自立支援の居場所として、<ライフアート>がスタ ート。 平成7年 居場所に出ることができない子どものために親も勉強を始める。 平成10年 親の会が<京都オレンジの会>として正式に誕生。新聞告知などを 通して関西他府県からの家族も参加される。 平成12年 親の会で運営委員会を設置、ひきこもる若者たちの居場所が「交流 広場ライフアート共同作業所」として、京都市の認可を得る。 平成15年 7月に京都府のNPO法人を取得。特定非営利活動法人京都オレンジ の会が始動する。 平成16年~ 内職やメール便、京都オレンジの会の事務補助などの社会体験に 加えて、京都府庁との協働事業がスタートし、短期宿泊体験や就労支援協働委託 事業により、若者たちが積極的に社会との接触を始める。また、情報センターISIS (イシス)が設置され、若者の精神的自立及び社会参加への活動拠点となる。 平成18年~ ライフアートから5分のところに、東山三条ライフステーションが設 立され、すべての支援事業事務所が集約される。新たに1階には、若者の就労体 験となる、喫茶Madrid Cafe がオープン、カレー・ケーキ作りと接客に若者たちが 楽しく参加している。 平成20年~ 喫茶部に夜の部(PM 4:30~12:00頃)がスタート。 ダーツカ フェとして、市内のダーツファンと共に競う若者の姿が見られる。