家族サロン
9月24日マドリッドカフェにて家族サロンがひらかれました。
参加者は5名 ひさしぶりの出会いにたのしいひとときを
すごしました。月2回の予定
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ひきこもり問題に関わる全ての人へ
「丹波ナチュラルスクール」傷害事件に関して
入所者に日常的に暴力をふるっていた疑いで、「丹波ナチュラルスクール」の経営者らが9月9日に逮捕されるという新聞報道があった。この事件を、我々のネットワークとは関係のないものとすることは決してできない。京都府内でおきた事件であることで、私たちはより大きな衝撃を受けている。14歳女子が暴行を受け、近隣に保護を求めて全容の一端が発覚した。問題点は数年前から暴行や虐待が行なわれていたということである。こうした事件を起こした施設の非人権的対応は、理由のいかんに関わらず厳しくその責任を問わなければならない。また、施設の運営状況がどういうものであったのかを知らなかった親を単純に責めるわけにはいかない。
この事件は、今日のひきこもり支援にあたって多くの問題を投げかけている。
第一に、ひきこもり問題の深刻さに対して、社会も行政も十分な対応が取られていないことである。こうしたひきこもり者の親は、途方に暮れ藁をもすがる思いで救出の手を求めている。しかし、京都府下においても青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク連絡会議を経て、職親制度及び支援者の養成などが行なわれてネットワークが拡がり、お互いに情報交換できる状態にはなっているが、残念ながらいま一歩といわざるを得ないだろう。
第二に、こうしたひきこもり者の親の弱みにつけこんで、支援の名の下に、いわばビジネスとしてしか取られかねない方法で強引な施設収容を行なっている。また、我々ネットワーク連絡会議では、こうした施設の本質の把握をできなかったことは、大いなる自責の念を感じる。
第三には、こうしたひきこもり者を支援するための施設のガイドラインや相談体制は、今もなお整っていないといわざるを得ない。基本的には多くの民間の手によって、かろうじて維持しているのが現状となっている。
以上の実態や状況にかんがみ、我々は以下のことが緊急に必要かつ重要であると考え、広く社会に向かってアピールするものである。
① 支援にあたって一切の暴力、監禁等の人権侵害は許さない。
② 官民を問わず、ひきこもり者の支援に当たる者が独善に陥らないように、相互交流を活発化する。
③ ひきこもり者と家族援助の支援体制を、早急により一層充実させる。
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コメント (0)タイトル・・・「ひきこもり外来から」
講師 新潟県医療法人水明会佐潟荘副院長・精神科医 中垣内(なかがいと)正和氏 昨年に引き続き今年もお迎えしています。 温かい先生のお人柄に質問コーナーも時間が短いくらいになります。
日時 9月14日(日)PM 1:30~4:00 会場 ひと・まち交流館 京都 大会議室 (河原町五条下る) 費用 無料 (定員200名 電話予約希望) 共催 子どもの強迫(OCD)友の会・NPO法人インホープ・ NPO法人京都オレンジの会 協力 京都府青少年課 問合わせ・申込み先 TEL&FAX 075-752-0289 (京都オレンジの会)
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